マンダウエ‐マクタン大橋/Mandaue-Mactan Bridge

マンダウエ島(セブ市)とマクタン島を結ぶ橋で、新旧2本存在する

マンダウエ‐マクタン大橋

セブ市内とマクタン島を結ぶ交通の主要となる橋で、西側のオスメニャ・ブリッジは1972年(第一マクタン大橋・旧大橋などと呼ばれる)、東側のマルセロ・フェルナン・ブリッジは1999年(第二マクタン大橋・新大橋などと呼ばれる)に完成しました。2本の大橋が架かっているとはいえ、マクタン島にはマクタン・セブ国際空港もあることから、いずれも渋滞していることが多いようです。橋ができる以前はバンカーボートの渡し船のみの移動だったのに対し、今では車の他にも徒歩や自転車でも通れる、まさにセブエリアの大動脈といった存在になりました。

また、オスメニャ・ブリッジは片側1車線の計2車線だったのに対し、マルセロ・フェルナン・ブリッジは片側2車線。同時にライフラインも拡充させることができました。そして橋の下には、観光客にもうれしいオープンエリアを併設。もちろん景色は最高。早朝のランニングコースとしてもおススメです。


<所在地> 旧大橋:Osmena Bridge, Lapu-Lapu City, Cebu 新大橋:Marcelo Fernan Bridge,Mandaue City,Cebu ※旧大橋(Osmena Bridge, Lapu-Lapu City, Cebu)

※新大橋(Marcelo Fernan Bridge,Mandaue City,Cebu)


活気あふれるセブの街。
地元の人たちの生活が垣間見える街中の散歩もおすすめです。