アップルマンゴー

りんごの様に真赤な果皮。強い甘味と豊かな香りが特徴のマンゴー

アップルマンゴー

原産地 インド地方、東南アジア周辺
科目・種類 ウルシ科マンゴー属
色、形、大きさ 300~500gくらいで、真赤な果皮の卵形

セブの市場で山盛りになって売られているアップルマンゴー。ふっくらと丸い卵型で、りんごのように真赤な果皮になるのが名前の由来。表皮にツヤ(油っぽい感じ)が出てきてしっとりとし、黒い斑点がポツポツ出始めたら食べごろです。冷蔵庫で保存すれば、4日~7日程度は日持ちします。日本では宮崎県や鹿児島県、沖縄県で栽培されており、短い期間ながらも味わうことが可能です。

アップルマンゴーの特徴は、強めの甘い香りとたっぷりと含まれたジューシーな果汁。甘味の中にほどよい酸味があり、濃厚かつなめらかな食感が魅力です。完熟するとβカロテンをはじめとして、シミやしわの予防効果があるといわれるビタミンC、肌を強くする効果が期待されるビタミンAも多く含まれるので、紫外線による肌のダメージが気になる方に特におすすめ。日本では生食が主流ですが、海外ではシロップ漬けや、実を乾燥させて粉末にし、スパイスとして活用するところもあります。