道教寺院/Taoist Temple

セブに住む華僑の寄進で立てられた、老子を祀るお寺。

道教寺院/Taoist Temple

セブ市の北西、豪邸が建ち並ぶ高級住宅地ビバリーヒルズの一画にある、道教の寺院。
小高い丘の上に建てられた、赤や緑の色使いがとても鮮やかで印象的なお寺で、セブ市内では有名な観光スポットとなっています。

99段の階段を上ると見えてくる派手な建物が寺院で。この最上部からはセブ・シティからマクタン島まで一望することができるという、絶景スポットでもあります。

この寺院は、中国の思想家・老子を祀るお寺として、セブに住む華僑の寄進で1964年に建立されました。毎週水曜日と日曜日には道教の儀式が行われます。
運勢を占ってもらうこともできます。

ノースリーブや肌の露出の多い服装・派手な格好では入場できない可能性があります。
現在もセブに住む華人・華僑の人々の信仰を集めるお寺です。見学やお参りの際には、異文化・宗教に敬意を払うことを忘れずに。

交通の便が良くはありません。
タクシーをチャーター、またはタクシーで行った場合は帰りまで待っていてもらうと安心です。


<所在地>Beverly Hills, Cebu City
<交通>いずれもタクシーで、フェンテ・オスメニャから約15分、オスメニャ・サークルから20分ほど。
<料金>無料


フィリピン最古の都市・セブには、その歴史を物語る建物や史跡が他にも多数存在しています。
教会、要塞、ストリート・・セブの歴史を訪ねて、のんびり歩いてみませんか?