ラプラプ像/Lapu-Lapu Monument

マクタン島に来たら必ず訪れたいスポット。
セブの英雄・ラプラプの雄々しい像です。

ラプラプ像

マクタン・シュラインと呼ばれるよく手入れのされたきれいな公園内にある、海の方を向いて雄々しく立つ英雄ラプラプの像です。

1519年、5隻の船隊を組んでスペインを発ったマジェランは、1521年にフィリピンへ到達、セブ島でキリスト教の布教を進めます。やがて、さらなる布教のためにセブ本島からマクタン島を目指したマジェランは、マクタン島の首長ラプラプと戦い負傷、この地で亡くなりました。

ラプラプは、マクタン島では侵略者マジェランを撃退した英雄として尊敬されているのです。

マクタン・シュライン内には、マジェランの上陸を記念したマジェラン記念碑も立てられています。
ラプラプとマジェランの戦いの様子を描いた壁画は必見。

マクタン・シュライン内には、小さなおみやげ屋さんが集まっている一画や、地元の人たちが「マクタン・シュライン・フィッシュ・マーケット」と呼ぶ魚市場もあります。マクタン・シュラインに来たら、こちらもおすすめです。

おみやげ屋さんでは、貝殻を使ったアクセサリーや、植物の樹皮や葉を用いたバッグなど、セブらしい商品も販売。セブシティ内のおみやげ屋さんよりお得に購入できるかも?

魚市場では、魚を買って持ち帰ることもできるし、お店の奥にあるレストランで調理してもらって食べてもOK。セブならではの魚料理も楽しめますよ。


<交通> マクタン・セブ空港から車で10分ほど。
<入場> 無料


フィリピン最古の都市・セブには、その歴史を物語る建物や史跡が他にも多数存在しています。
教会、要塞、ストリート・・セブの歴史を訪ねて、のんびり歩いてみませんか?