セブの代表的な島々

セブは、南北に細長いセブ本島を中心に、167の島々からなります。
総面積は約5,088平方km。
セブ、マンダウエ、ラプラプ、トレド、ダナオの5つの市と、48の自治体があります。

セブ本島

フィリピン最古の都市・セブ市は、フィリピン第2の都市。市内には歴史的な遺産が残され、また、工業都市・観光都市として発展を遂げています。

フィリピンの代表的なリゾートアイランドもあり、近代的なリゾートが立ち並ぶエリア。ダイビングスポットも多数あります。


マクタン島

セブ市内と大橋で結ばれたマクタン島。
マクタン・セブ国際空港があります。
空港から市内までは車で約40分、空港からマクタン島の主なビーチリゾートまでは車で約15〜20分程度。


ボホール島

セブ本島とレイテ島に挟まれるているボホール島。
フィリピンの観光スポットとして人気があり、多くの観光客が訪れる場所の一つです。

この島で特に有名なのが、ボホール島のほぼ真ん中にある「チョコレートヒルズ」。
30mほどの高さの円錐形の丘が、1000個以上連なる光景はまさに自然の神秘。
展望台から見渡すことができます。

その他、メガネザルのターシャ、ロボク川クルーズ、ダイビング、ホエールウォッチングなどのアクティビティが楽しめます。


ボラカイ島

パナイ島の小島、ボラカイ島。
約4km続くホワイトビーチが有名で、ヨーロッパのある民間会社のアンケート調査では世界ナンバー1ビーチとして選ばれたこともあります。

欧米では長年人気を保ち続けているビーチですが、日本人観光客は少なめ。意外と穴場かもしれません。


パナイ島

フィリピン中部パナイ島。
南部にあるイロイロは学園都市・教育都市として有名で、留学先としても人気があります。

世界遺産のミアガオ教会、モロ教会など、スペイン時代の貴重な建築物が多数残されています。


レイテ島

太平洋戦争中、激戦地となった島・レイテ島。
マッカーサーが上陸した島としても有名です。